引越し 方法

引越し方法はいろいろなパターンがあります。単身、学生、子供連れ、カップルなどいろいろな引越し方法を紹介しています。

子供連れの引越し

■ファミリーの引越しは訪問見積もりが必須
子供連れの生活は小物や家具が多くなるので、引越し料金は実際に自宅に来て荷物の量を見てもらわなければ正確な料金がわかりません。
電話だけで見積もりを出すような業者は、逆に見積もりが不正確で後から追加料金を請求されるかもしれません。
面倒に思えるかもしれませんが、必ず訪問見積もりをしてもらった上で引越し料金の交渉をしましょう。

■段ボールに中味を細かく書いておこう
学校の教科書や参考書は、引越ししたらすぐに取り出したいものの筆頭です。
膨大な数の段ボールのどこにしまったかすぐわかるように、段ボールには中味を細かく書いておきましょう。
段ボールを積んだ状態でも読めるように、側面2カ所にマジックで書くのがコツです。
なお、引越し当日に思わぬケガをしないように、家具や家電の運搬中に子供が近づかないように言ってきかせておきましょう。

■その日中に必要なものは小分けしてバッグに入れて持ち運ぶ
赤ちゃん用のミルクやおむつ、着替え、タオルなどは、全部梱包しないでその日使う分はバッグに入れて新居まで移動します。
小学生以上の子供なら、移動中に退屈しないようにゲームや本など自分で選んで持ち運んでもらいましょう。

■梱包・荷解きサービスの利用を検討しよう
赤ちゃんの世話をしながらのパッキングは大変ですし、ホコリの中での作業は赤ちゃんの健康にも良くありません。
予算に余裕がある場合は、小物の梱包と荷解きをしてくれる有料サービスを行っている引越し業者を選ぶと、引越しがとても楽になります。

■引越し先付近にある小児科病院を調べておく
引越しで疲れるのは大人も子供も同じ、引越し先で急に体調を崩すことがあるかもしれません。
新居のそばにある小児科病院を調べて電話番号を控えておけば、いざという時にあわてずに済みます。

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